頭皮のかゆみで困ってます!もしかして水虫菌が・・・!?症状と気をつけたいポイント

 頭皮のかゆみは、病気のサインになることもあります。特に、激しいかゆみやフケ・かさぶたが原因となっている場合には水虫菌による仕業の可能性も考えられいます。
 しかし、かゆいからといって頭皮をかくことはかえって症状を悪化してしまう危険性があります。その結果最悪の場合として、将来的に薄毛になってしまい円形脱毛症にかかってしまう場合も否定できません。それでも激しくかゆい状態に悩まされることで結果的に頭をかいてしまうことも充分考えられます。
 激しい頭皮のかゆみを訴えた場合には、早めに対策することが求められます。対策によって、フケやかさぶたの対策にもつながることになります。
 それでは頭がかゆいときの対策としてはどのようなものが考えられるのかというと、シャンプー&コンディショナーをまずは正しく使うということが求められます。とはいえ、過剰にシャンプーやコンディショナーを使用することはますます頭がかゆくなる状態を悪化させる原因となります。ですので、頻度としては大体2日に1度程度で使用しても良いでしょう。
 正しいシャンプーの使い方としてはまず、充分に事前に頭を洗って置くようにします。おもに最初に洗うときの目的としては、髪に付着してしまったチリやほこり、汚れなどをぬるま湯を使って落とすようにします。充分に落とすことでチリやほこりなどの約8割をおとしてくれます。
 また、最初にぬるま湯で洗うことでシャンプーの効果を高めることができ、泡立ちもよくなるというメリットもあります。熱いお湯で洗う人も中にはいますがそれはできれば行わないようにしましょう。なぜかというと、熱めのお湯で洗った場合は頭皮へ刺激を与え敏感にさせるだけでなく、髪のキューティクルが膨らみやすい髪質にしてしまいかえってよくない結果をもたらします。そのためできれば熱めのお湯は避けておくようにしましょう。
 シャンプーの基本としては、手のひらに適量を出しておいて手のひらで良く泡立てておきます。頭皮を指の腹の部分を使用して優しくマッサージするような感じにしながら洗います。それから、シャンプーの泡を髪に良く馴染ませることもポイントです。最後に充分にすすいでおき、湯上りにはしっかりと乾燥させます。ドライヤーは少し程度使っておきあとはドライタオルなどを使って乾燥させます。
 そのほかの対策としては、食事面で気を遣い野菜を摂取したりサプリメントなどを摂取することで健康な髪をつくることを心がけ実践します。体質をつくりかえることもかゆみを起こさせないポイントです。